【指導論】高校・大学サッカーで「一番伸びる選手」に共通する、たった一つの資質
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はるあか27
皆さん、こんにちは。はるあか27です。
今日から3月、ブログの平日毎日更新をスタートします! 指導現場のリアルや、2歳・4歳の息子たちとのドタバタ育児の両立について、等身大で綴っていければと思います。
この週末は、高校サッカーのスカウト活動で試合会場へ。 新年度を控えたこの時期、高校生たちのプレーを見る目は自然と鋭くなります。
もちろん、止める・蹴るといった「技術面」は一目見ればわかります。 しかし、僕がスカウトの際にそれ以上に重視しているのは、実は選手の「言動」です。
プレーが止まった瞬間や、ミスが起きたとき、その選手はどんな言葉を発しているか。
技術は高校・大学の3〜4年で伸ばせますが、「主体的な発言」や「周囲への影響力」というメンタル・分析面は、その選手のポテンシャルを何よりも雄弁に物語ります。
「この選手と一緒に戦いたい」と思わせるのは、最後はやはり人間性なんですよね。素直な子ほどどんどん伸びていきます。
偉そうにスカウトのポイントを語っていますが、グラウンドを離れて家に帰れば、僕はただの「2歳と4歳の息子に振り回されるパパ」です。
高校生には「ポジティブな発言を!」なんて言いつつ、家では2歳児のイヤイヤ攻撃に「もう勘弁して〜」とネガティブな泣き言を漏らしています。子育ては、個人的にはプロデュースだと思っています。一緒に成長しながら色々な方向性を提示して自分の道を選んでほしいものです。
・・・とまあ、指導者としての視点と、育児に奮闘するパパの視点。 この両輪で3月を駆け抜けていこうと思います!
今週も一週間、頑張りましょう。