【育児】カオスな朝を攻略せよ!2歳・4歳児との戦いから学ぶ「逆算思考」
皆さん、こんにちは。はるあか27です。
水曜日は、サッカーから離れた日常の話……のつもりなのですが、結局何を見ても「あ、これサッカーに繋がるな」と考えてしまうのが指導者の悲しい性(笑)。
今日は、僕が毎朝直面している「育児のタイムマネジメント」についてお話しします。
2歳・4歳児との朝は、アディショナルタイムの連続
我が家の朝は、まさに「カオス」です。 4歳児は「iPadでゲームをやりたい!」と泣き、2歳児は「食パンを勝手に開けて食べている!」とコントロールの効かないふたり。
予定通りに出発できる確率は、ほぼ0%。 指導者として綿密にスケジュールを組んでも、彼らという「予測不能なディフェンダー」にすべてを阻止されます。
指導者が教える「逆算思考」のリアル
ここで僕が使っているのが、サッカーの試合運びでも重要な**「逆算思考」**です。
- ゴール(出発時間): 8時00分
- 逆算1: 2歳児(次男)はすぐ違うものに目が行く
- 逆算2: 4歳児が「YouTube・iPadをしたくなる」(想定内)。
- 逆算3: 歯磨きミスって着替えるアクシデント。
この「最悪の事態」をすべて想定してバッファ(余裕)を組み込んでおかないと、現場(玄関)はパニックになります。
これ、サッカーでも同じじゃないか?
実はこれ、高校生や大学生にもよく話すことなんです。
「練習の5分前にグラウンドに来る」のが目的ではない。 「ベストな状態で練習に入る(ゴール)」ために、いつ食事を摂り、いつストレッチを始め、動きだすべきか。
2歳児に振り回されている今の僕は、言わば「究極のトラブル対応」を毎朝トレーニングしているようなものです。 不測の事態にイライラせず、「あ、プランBに切り替えよう」と判断する力。 これはピッチサイドで戦況を見極める能力と、驚くほど似ています。
今日のまとめ
もし「時間が足りない」「準備が遅れる」と悩んでいるなら、一度、自分の朝を「なにかアクシデントが起きないか予測し、選択肢を持っておく」と予測という準備が日常、サッカーにおいて重要なポイントになることに気づくかもしれません。
余裕を持つことでしか生まれない「冷静な判断力」。 僕は明日も、格闘の朝を迎えます、またこの準備力と判断力を磨こうと思います(笑)。
