【決意】カテゴリーの下のチームで「勝つ」ということ。今週末、僕がピッチで確認したいこと
皆さん、こんにちは。はるあか27です。
金曜日、いよいよ明日から週末の公式戦・練習試合が始まります。 今週末、僕はカテゴリーの下のチーム(Bチーム)を指揮して戦いに挑みます。
指導者として、そして選手たちにとって、この週末は単なる「試合」以上の意味を持っています。
1. 「形」をどれだけ作り出せるか
カテゴリーが下だからといって、守ってカウンター、あるいは個人の能力任せのサッカーをするつもりはありません。 僕たちが今週、落とし込んできた「チームとしての形」。これを格上の相手、あるいは同じレベルの相手に対して、どれだけ意図的に表現できるか。
「偶然の勝利」ではなく、「狙い通りの1点」をもぎ取りにいく。 下のカテゴリーの選手たちが、組織として相手を圧倒する瞬間。そこに、指導者としての醍醐味があると思っています。
2. TR(トレーニング)の成果を証明する
今週のTRで徹底してきたのは、ATでの精度を高め形からの得点でした。 練習で100回できたことが、試合の緊張感の中で1回出せるかどうか。
僕がピッチ脇で見ているのは、スコアだけではありません。 「TRでやったことを、勇気を持って実行しようとしているか」。 その一歩が踏み出せた時、選手はカテゴリーの壁を越えて成長します。
3. そして、次の課題へ
試合が終われば、勝っても負けても、そこには必ず「次」へのヒントが落ちています。 上手くいった部分は自信にし、通用しなかった部分は月曜日からのTRのテーマにする。
週末のピッチは、答え合わせの場所であり、同時に「新しい宿題」をもらう場所でもあります。
指導者としての本音
正直、プレッシャーはあります。 でも、2歳と4歳の息子たちが「パパ、明日勝てる?」と無邪気に聞いてくる姿を見ると、「ああ、カッコ悪い姿は見せられないな」と背筋が伸びます。
選手たちを信じ、準備してきた「形」を信じて、全力で戦ってきます。
皆さんも、それぞれの場所で最高の週末を。 月曜日の「振り返り」で、良い報告ができるように頑張ります!
